私の基本姿勢

持続可能なまちづくりの戦略
人口減少が最大の課題
西脇市だけではなく日本の多くの地域が直面している最大の課題は人口減少です。人口の減少は、地域経済や社会サービスの維持に大きな影響を与えます。人口減少を食い止めるためには、若者を引き付ける魅力的な地域づくりが求められます。まず西脇市では特に多い周辺部(調整区域等)からの人口流出、近隣市域への流出を食い止める政策が必要と考えています。


短絡的な一極集中よりも市全体の多核化
従来のコンパクトシティの概念を超え、市全体の多核化を進めることが重要です。これにより、地域ごとに特色ある生活圏を形成し、多様なライフスタイルを提供できます。むすブンやめぐりんに加え公共ライドシェアなど新しい交通インフラの整備や公共施設の適正配置が、この戦略の成功に不可欠です。


まちなか活性化+まちそと活性化が持続可能なまちになる
まちなか活性化とまちそと活性化を同時に進めることで、持続可能なまちを実現します。中心部の活力を高めるとともに、周辺部や農村地域の魅力を引き出すことで、全体としてバランスの取れた地域社会を目指します。


稼げるまちづくり
地域経済の活性化を図るためには、稼げるまちづくりが鍵となります。ふるさと納税を利用した地元産業の振興やコミュニティビジネス等々新たなビジネスチャンスの創出を通じて、安定した雇用と収入の確保を目指します。


公民連携の重要性
今後のまちづくりにおいて、公民連携は非常に重要な要素です。地域の課題解決には、行政と市民、企業が一体となって取り組むことが求められます。共に知恵を出し合い、協力することで、より効果的な施策が実現できます。


小学校の役割
小学校は地域の貴重な財産であり、地域コミュニティの核となる資産です。教育施設としてだけでなく、地域の集いの場としての機能を強化することで、地域の連帯感を深めることができます。安易に統合することだけが地域にとって最善の選択とも思えません。


議会の再生
私のライフワーク。議会本来の姿を取り戻すためには、議会の再生が必要です。市民の声を真摯に受け取り、透明性のある運営と責任ある意思決定を行うことで、市民からの信頼を取り戻すことができます。議会は地域の未来を形作る重要な機関であり、その機能を最大限に活用することが求められます。議会は住民自治のツール(道具)です。住民のみなさんが使えば使うほど切れ味が良くなり、使わないとどんどん錆びていくものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました